2016年8月9日火曜日

みずがき山(7月6日)

KMTさんとみずがき。
体調絶不調…泣
朝から咳が止まらなすぎる…泣

しかもみずがきに行く時は、全くどこにも行ったことがないので、自分のコレがやりたいと言った主張がほぼない。

KMTさんもあんまり強く主張をしない人なので、出だしからモヤっと…笑

どーする?うーんどうしよう…。という不毛なやりとりを準備中続けたのち、
結局、不動岩か摩天岩に行くことになった。

アプローチで既に疲弊していた私は、とにかく何もかも登れない気がしていて、既に疲弊していた。

KMT先生による、看板ルート、「牛乳びんクラック」OS トライのビレイから。
KMT先生は余裕のOS。
ハンドクラックより、ワイドの方が俄然動きが良いのは素晴らしいし、なんせワイドを登っているのはとても楽しそうで羨ましい。

私もFLトライ。
下部の5.7くらいのオフィズスで既にプルプル。
ハング下のハンドセクションの入り口で精神的にギブアップ。そこから降りることにした。
その先はまったく登れる気がしない。

①クラック自体が難しく感じるけど、抜けられない程難しい訳ではない。

②登りたいという気持ちがいつもより全然足りていない。体調不調のせいなのか、登ることに対していつもよりもネガティブ。

結論は、ワイドはハンド以上に超初心者なので、1桁からコツコツとやろうと思った。

また体調やメンタルコントロール不足は、パートナーにも迷惑を掛けてしまうので、同じ過ちを繰り返してはいけないと思った。

例えば体調不良を考慮して、自己主張すべきだったし、源を辿れば、風邪を水曜日までに治すべきだった。

その後はKMT先生、「ワイルド・ハート」をOSトライでして、私はトップロープを張ってもらいトライ…泣
しかも全然登れなかった…。

最後にKMT先生が「未来の力」をOSトライして本日終了。
ハング越えのムーブをじわじわ探って、覚悟を決めて突っ込んで、結果的にはフォールだったのだけど、プレッシャーに負けてない素晴らしいトライだった。

ワタシ、結局、1本TRで登ったダケダヨ…。
せっかくのみずがきなのに、とっても残念な1日。

・牛乳びんクラック 5.10b(×)
・ワイルド・ハート 5.10a(TR,テン山)






2016年7月3日日曜日

グラビティリサーチツアー2016(ボルダーコンペ)(7月2日)


体調絶不調、風邪気味。
またもカテゴリーを攻めているため、(ミドル女子:〜2級まで)課題が1本も登れないんじゃないかとビビりつつ、会場へ向かう。(毎度のコンペ鬱…笑)

初上陸、田園都市線「すずかけ台駅」は閑静な住宅街で駅前がとても静かで、ちょっと元気になった。
会場に向かう途中にYK様とFKさんに会って、ちょっと元気を貰う。

コンペで知り合いに会うのは嬉しい!

早く着きすぎたので、アップやオブザベの時間が十分にあり、登る順番も決めた。

しかもこのコンペは50分2ラウンド制であり、同じ課題(12課題)を2ラウンド。

つまりは、完登数の多さで勝負が決まるのだろうと予測。

私の結果はというと、
7/12完登。0ボーナス。
8/8位。ちなみに5位までの人は8完登なので、絶対落とさないといけない課題が1本登れなかったのは明確…泣
(スラブの課題で推定3〜4級くらい)
5課題はOS,1課題は2撃、1課題は3撃。
なので1ラウンド目は6完登、ボーナス2で、
2ラウンド目はボーナス2だった課題が登れただけで他は登れず、ボーナスまでもいけないという…。
登れなかった課題達は時間内では論外感がでていて、スタートから1〜3手の間で落ちる…。
特にスラブ、垂壁の課題に対して全く太刀打ちできないのは明確に感じた…泣

ふわふわ横に進んだり、ハリボテだらけのアスレチック系の課題は恐らく2〜4級の範疇なんだろうけれども全然登れない…泣

傾斜壁だとワイドピンチを返す課題や強い傾斜での外形していないスローパーを保持する課題も論外だった。

今後の対策としては、
・pumpでスラブ、垂壁を頑張る(5級から登れない課題を必死で…笑
苦手をな課題どころか壁があるのは不利過ぎる)

・RPグレードをコンスタント1〜2級に上げる。
(真ん中の女子クラスだと、様々な傾斜の2級程度の課題のOS力が必要でそのためには、2級までの課題は全コンプリートした上での、1級の課題が少し頑張ればだいたいどの壁でもRPできる力が必要であると考える)

まとめると来年に向けての対策は苦手を潰すことが最重要課題というところでしょうか?

伸びてきた点としては、オブザベーションでのムーブイメージを作るのはだいぶイメージ通りになってきた。こちらは自分より運動能力が高く登れるキッズたちよりは遥かにできていると感じる…笑
(その代わりその子たちの動きは絶対できないのと、そんなにすぐに取り付けない…笑)

また今回の上手い人観察の収穫は、ムーブのメリハリが上手。
上手い選手(エキスパート男子の国体選手とか)を見ていると、空間の操り方が非常に上手で、ためるところと思いきるところのメリハリが凄い。デッドやランジ前の一瞬の静止中の計算力の高さを感じた。それができている人とできてない人の取れる確率の差がある気がした。(子供にはなかなかできない)

やっぱりコンペはいいな!
来年の冬のB-ROCKYまでには、自分の課題を克服して、まともに課題に太刀打ちできるようになりたいなー。






今週のトレーニング(6月27日〜7月3日)

月曜日:ホームジムのスラブ壁のNEW課題をやりつつ、アクティブレストを試みる。
火曜日:ホームジムでの本気レッドポイント作戦開始。テープ課題3級の消化試合。(残り4本)
3級の10番は完全にバラせたがワイドピンチからの返しが繋がらない…。繋げるのはかなり厳しい…その1手以外は完璧になった。
3級の7番はついに落とせた…!早い段階でバラしは完璧にできていたのだが、アプローチから核心ムーブの1手を繋ぐのが無理でそこから2か月くらい…?(1週間に1回5回くらいのトライだったけど…)
とにかく嬉しい^ - ^
週課題やマンスリーに比べて厳し闘いを強いられるテープ課題は繰り返し練習するには最適。
ホームジムが無くなる秋以降は(笑)2週間に1回くらいpump以外のボルダージムに通いたい。
リストとしてはランナウト、TWALL、ロッキー、ベースキャンプあたりかな。
課題の強度が高く、バリエーションがありテクニカルであんまり頻繁にホールド替えをしないところ。
そうでもしないとpump2以外1〜2時間とかしかいかなくなりそう…笑

夜はpump2、Kちゃんと。
タワー
緑四角 5.10c(アップ)

ショートウェーブ
青バー 5.10d(アップ)

ダイヤモンド
茶色四角 5.10b(アップ)
黒四角 5.10d(ダウン、落ちそうになった泣、久しぶりにやると悪い)

タワー
黄色バー 5.11c(×,×丸1日のレストは効果絶大。とりあえず核心部以外は楽に感じて、核心部のムーブもフォール覚悟で登れる様になったが、目の前のピンを3手進まないとクリップできないことにメンタルが耐えられず2便で終了)

100度
青ホールド 5.9(OS)

100度がホールド変え!
今回こそOSトライを大切にしたい…。

水曜日:小川山

木曜日:体調不良の中、上顧客様MOさんとYMさんとハングアウトへ。
2級になると核心部分が全然登れなくなるので悲しい。
夜は久しぶりの女子会@やきとり屋
こんなに職場の事を思ってくれているお客様がいて心底幸せなジムだ。
私にできることは残り少ない時間を大切に、貴重なご意見を反映できるようにがんばることかな。
残念ながら、どんなにプッシュされてもしばらくはクライミングとは関係のない仕事をす
る予定なのだけれども、私のお客様観察とアドバイスが重宝されていることは純粋にとても嬉しい。
生涯の仕事にできるように今後も修行を頑張ろう!

金曜日:昨日の無理が祟って朝から絶不調で仕事を昼過ぎ頃早退し寝込む…泣

土曜日:グラビティリサーチのコンペ。無理して行ったのに最下位…笑

日曜日:弟のお見送り@成田のちお昼寝レスト。

完全に体調を崩した1週間。
いよいよ、夏がはじまるなと思った。




小川山(マルチピッチ講習) (6月29日)

HM先生とマルチピッチ講習。
@スラブ状岸壁

スラブ状岸壁は小川山に20回くらいしか行ったことがない中の10回くらいを占めている気がする…笑

今回も支点構築練習の後はガマルートのバリエーションへ。

1p目は私がリードで、ワイドクラックっぽいクラックを目指す直線ラインからスタート。

行きつ戻りつを繰り返して、少しもろめのカチホールドが豊富にあるラインからアプローチ。

どうやら恐怖センサーは「びびりすぎ」に戻ったらしい…笑

プロテクションがとれるところは常に固め取り(岩が脆い気がして怖いため)を繰り返しながら、行きつ戻りつして、ワイドクラック下部へ。

ワイドクラックは6番サイズのカムでも広すぎて入らないので、15分くらい行きつ戻りつを繰り返し向きを変えるなどを試みたが、怖すぎてクラック内部に入れず、諦めて左のフェイスラインを変更。
左上して木でピッチを切る。

2p目はHM先生がリードで、左から登ったことがないという私の希望を叶えていただき、左へ進んでいただく。

少しずつロープが出ていき順調にピッチを伸ばされていた様にもみえたが、赤ロープだけ先にいっぱいになり、青ロープはずっと引かれなかったので、赤ロープの方が若干短く、かつ沢山クリップされていて屈曲しており、ピッチを切っておらず進んでいる途中という予測を立てた。

しかし、15分くらい待ってもいっこうにロープが引かれない為、師匠から打診が…。
ピッチを切ってビレイをしているのか、この時点では半信半疑だったが、このまま待っていても現状は変わらなそうだったので、絶対落ちないことを条件に進むことにした。

進んでみると脆いし、悪い。

そして5番カムを回収するとき、岩が2回欠けて、2回落ちた…泣

ビレイがされていなかったら死んでいた…泣泣

なので、ビレイはして下さっているということが判明し、少し安心して進む。(師匠が結んでいた赤ロープが進み始めた瞬間青ロープも引かれ始めたので、ロープはビレイされているだろうとは思っていたが…)

無事にビレイポイントに着きHM先生と合流するなり、HM先生は「ロープが手繰れず、途方にくれていた」と繰り返し言っていた…笑
ロープをL字に屈曲させてしまっていて、登っている時点でかなり重く、それでも足場が良くて、しっかりとした立木がある右上でピッチが切りたく、実際そこに上がってみたところ、ロープをアップすることが非常に大変だったらしい。
そして青ロープが途中から全く手繰れなくなってしまったらしい。

そこで少し降りてみてビレイしてみたり、下まで降りてみようか考えたりと色々と思いついた様だが、どれも上手くいかず途方にくれてしまったらしい。

なるほど…。
とりあえず自分の予測と全然違う。

まず、予測に反してHM先生は早い段階でピッチを切っていて、ロープアップじたいはロープ半分より手前から始めていた。
→ロープの流れがスムーズに進んでいる程の速さなので、アップされていることに気づかなかった。
→1時間強のリードなんて自分はザラにやってしまうということと、右ルートはクライミングが簡単で自分はロープを40mくらい伸ばしてピッチを切ったことがあったため、伸ばしている感覚があまりなく、
まだまだリード中だと思っていた。

一番の問題点は自分を基準にパートナーの現状を予測してしまうことだと痛感した。

今回の反省から、今後はロープの流れが極度に悪いパターンも予測の選択肢に入れられると思った。

ロープがL字に屈曲して流れが悪くなり、ロープが上がらず、声が聞こえなくなって立ち往生したと言えば3年前、阿弥陀北陵のフォローでやっている。

この時は何が起こったのかパートナーとも良く話あわなかったし、自分予測も全くたたなかったので、ヒヤリハットとして、「私が本を読んでロープの仕組みを勉強をする」という反省で毎回終わってしまったが、(このあと2,3回同じことをして頬や足先が軽い凍傷になるまでは行くのをやめなかったし、本を読んでも良くわからなかった…笑)
今回はリードの立場の反省を含めて思いつくことができた。

リードの立場の反省としては、
・ロープの流れが非常に悪くなる時は、ロープの流れが悪くなる前でピッチを切る。

・ロープが出なくなったら立ち往生するのではなく、下降してロープの流れが悪くなった原因を探りロープの流れが良い場所でビレイをする。(登りかえしたり支点延長の知識ありきで)

そのあとはまた先入観のせいでもう1ピッチ進んでからじゃないと、下降できないと思い、1ピッチ進んでから、ロープが引き抜けそうな立木を選んで懸垂を開始。そしてロープを下まで流すという強気の選択。
しかし、途中から岩がスッポリ切れ落ちていてハング帯になっており、上部とハング帯手前で2回の屈曲になってしまいロープの摩擦が上がってしまった気がさした…泣
案の定、なかなか懸垂が終わった印のロープ回しができない…泣泣

結局師匠のライン取りに助けられ、ロープは引き抜けたのだが、自分が主体的に行っていたら、登りかえさないと行けなくなってしまったかもしれない…泣泣

と思い、疲れてきたらイケイケで雑さが出てしまう自分の性格の欠点を感じた…泣

そして帰り道寒気がしていたのがヒヤリハットで、木〜週末にかけて体調を崩してしまった…笑

戦略的レストが足りてないせいなのか、予防が足りてないせいなのか、とにかく課題がつきない…泣




2016年6月27日月曜日

小川山(6月22日)

KMTさん、富士山ガイドの大先輩CKさん、UNさんと小川山^ - ^

人のいない平日の4人パティーはとても楽しい♡
そして終始CKさんがステキすぎる!

エリアはみんな遊べそうな、ハコヤ岩を提案。

CKさん、UNさんはまず、「森林浴」をトライ。
KMTさんは「冬のいざない1P目」でアップ。
私は「冬のいざない2P目」狙いだったので、2P目に上がって「大和なでしこ」でアップ。
結構下部の乗っ越しのワンムーブが難しく、疲弊。
KMTさんも「大和なでしこ」も登って、
いざ「冬のいざない2P目」のOSトライ。

最近核心や、カムのサイズをオブザベーションでなんとなくわかるようになってきた。
しかし、OSトライで膝くらいのランナウトであっても一手頑張ってカムを決める事が出来ず、TR状態を作らねば動けないので、そのせいで核心突破ができない。

今回も右のクラックから、左のクラックにトラバースする箇所でカムを3つ固め取りしたが、ジャミングポイントにカムを決めたせいで、ジャミングが決まらず、テンション。その後は上部でもう一度テンションを掛けてトップアウト。

ロワー中にムーブをさぐらせていただくも、核心部分が繋げられず、しょんぼりしながら降りる。


(冬のいざない。右から左へ渡るところがねー…)
                   
あーもう2便目出すか悩むレベル…笑
KMTさんは、「雨のいざない」をOSトライ。

じっくり考えて、粘ってOS。
ナイストライ!

フェイスチックなこちらは、回収のため、登らせていただいたが、「冬のいざない」よりも全然簡単に感じた。
(でもリードトライだとテンションって言いそう…笑)

「冬のいざない」がつながる見込みもなくもう一度出すか悩んでいたが、諦めるのも悲しいので、2便目を出してみた。

す・る・と
先ほどの苦戦が嘘みたいに、リップ手前まで繋がった。
これは登れた!と思った瞬間に足が滑ってまさかのフォール…泣

これはもう一便出したいと思い、お昼休憩を挟んでもう一便。

今度は核心部分のムーブが全然こなせず、フォール。

RPタクティクスに関しても、初心者を痛感する。
フェイスで覚えられることの半分くらいしか記憶できない…。
特にフットジャムの位置とかが全然覚えられない。
起こしているムーブに偶然性が高く、しばらく期間が空いたら、全く登れないとかになりそう。

と改めて、フェイスより圧倒的に経験が足りていないことを痛感した…。
ちなみに限界グレードでもジムボルダーでは奇跡の1回のムーブというのはあまりない。だいたい再現できる…。

最後にKMTさんの「ポケットマントル」のビレイをして終了〜。
まさかのリップでフォール…。

下山中はCKさんと浦西さんの話しを伺ったりして、楽しく下山。
今日も学び多き1日だった。

***************
トライしたルート
・大和なでしこ 5.9 OS
・冬のいざない 2P目 5.10b (×,×,×)
・雨のいざない 5.10c/d(回収)


先週のトレーニング(6月20日〜26日)

コンペからモチベーションが上がったため毎日クライミング…笑
しかもボルダーの本気トライ…。

流石に6月に入ってから1日も引きこもらず登っているので疲れがヤバくなってきて、仕事の休憩時間はALL昼寝に充てている…笑

月曜日:荻パン
1ヶ月振りくらいに行ったら、やっぱり秋パンスタイルで壁がだいぶ変わっていた。
スラブ垂壁を重点的にやるものの、5級からして登れない課題が…泣

この日の成果といえば110°くらいの暴力的にスローパーを叩いて止めるだけの3級のみ…。しかし少しでも傾斜すると4〜5級はとても簡単に感じる。

火曜日:ホームジムにて、3級の消化試合を…。
斜め右後ろに飛ぶ課題の確率がかなり上がった…笑
その後のワイドピンチでの左方向への起き上がりもだいぶ可能を感じ始めた…笑
残りの課題も一生懸命打っていた頃よりは全然可能性を感じる…!

水曜日:小川山

木曜日:pump2
TJさん、Kちゃん、H子さん

タワー
黄緑バー 5.10b(アップ)
黄色バー 5.11c(×、OSトライ。4ピン目のクリップができず、テンション、以降テン山…泣)
甘めの外形カチでのクリップが恐怖すぎて全然進めず…泣、なんか恐怖が戻ってきた…笑)

ダイヤモンド
茶色バー 5.10b(アップ)

奥壁
水色バー 5.11a(アップ)

タワーライト
白四角 5.11a(×、アップ)

ショートウェーブ
紫バー 5.11b(×、RP、通算8便、3日)
5.11bに8便も掛けたのは久しぶり。
巨大なウニョウニョの持ち方いつも忘れる。
これで、スラブの上部でノーハンドでデッドしなければならない今のところ可能性をまったく感じていない、5.11aの1本を残して、5.11b以下の課題は全課題終わり〜!
5.11cもあと4本。前期の目標は達成できそう…!(5.11c以下を8割登る)

(例の巨大なうにょうにょというか、自分の背筋が意外とムキムキなことを知る…)

金曜日:Kちゃん
奥壁
黒四角 5.10a(アップ)

ダイヤモンド
黒バー 5.11a(×,アップ)
唯一残っている5.11a…。
ムーブが起こせないのでやっぱり可能性を感じない。

タワー
黄緑バー 5.10b(アップ)
黄色バー 5.11c(×)

ショートウェーブ
黒バー 5.11a(アップ)

ギャラリー
黄緑バー 5.11c(TR)

アップの段階で登ってみたら身体がとにかく重く、指に負担が掛かるので、モチベーションが下がっていった( ̄▽ ̄)

昨日残念なOSトライをしてしまった黄色バーの甘いカチに全然耐えられない…泣
たぐり落ちしそうで怖い…。
モチベーションがさらにさがり、1ヶ月ぐらい封印した、スラブの5.11cをトップロープでトライして、更にテンションがさがり、ボルダーエリアへ。
ボルダーをなんとなくして終わり…
ああ、こんな感じだったら、金曜日休めば良かった…泣
Kちゃんがひたすら、「戦略的レストが大事」とつぶやいていた…笑

土曜日:ベースキャンプ
KMTさんとUNさんと。
天気で外岩を諦めて、2か月ぶりのベースキャンプ。
今となっては5.11a前後のオンサイトトライを頑張ればよかった。
ベースキャンプは傾斜すればするほど甘めになるので、TUNAMIの練習にいいかもと勝手に思っていて、より傾斜の強い壁の1日で落とせる限界グレードを攻めようとしていたけれども。

ペンタゴン右
ホイミ 5.10b(OS,アップ)
ペンタゴン 中
有明オレンジ園 5.10b(OS,アップ)
メロンサイダー 5.10c(アップ,2撃)
ヒノキ 5.10a(アップ、OS)
たそがれ我城 5.10b(アップ、OS)

レインボーアーチ
火の玉ストレート 5.11c(×)
前回の宿題となっていたルーフの最弱ルート。相変わらず恐怖で体が反転できず…(´;ω;`)

(UNさんの撮影してくださった写真をみて、「男なんだか女なんだかわかんないね」…とKMTさんから優しい口調でひどいコメントを頂く…笑)


ベルトン壁
JDR 5.11c(×,×,RP)
PUMP2だとおそらく5.11bくらい。
足が切れるところで怖くなってテンション…。
また2便目はゴール付近でクリップが先行できず怖くなってテンション…。

日曜日:仕事(ほぼレスト)

落ちれない、恐怖の戻ってきた今週…。
原因は疲れすぎていたからということにしたい…。
恐怖のコントロール難しい。
あとゆるふわ系女子を自負していて一生自分は筋肉がつかないと思っていたのに背中がムキムキでびっくりした…。






2016年6月21日火曜日

先週のトレーニング(6月13日〜19日)

月曜日:覚えてない…笑
火曜日:覚えてない…笑
水曜日:小川山
木曜日:pump2
H子さんと。

ギャラリー
赤バー 5.10c(アップ)

奥壁
黒四角 5.10a(アップ)

タワー右
白バー 5.11a(×,アップ、OSしたはずなのに、手順がわからなくなった挙句、足が滑ってフォール…泣)

ショートウェーブ
青色ホールド 5.10d(OS)
黒バー 5.11a(RP,通算2便,2日)
あまりにもゴール取りの可能性が見えず、寝かせていたら、意外とあっさりいけた。
紫バー 5.11b(×,×)
こちらも久しぶりに触ってみたら、全然いけそう。

100度
黄色バー 5.11d(×)
2ピン目のムーブがまったくできない…泣論外感が…泣

H子先生より、5.11後半をコンスタントに落としたいなら、5.11a/bの登りこみが足りてないとのありがたいアドバイスを頂きました。
確かにここ最近は本気トライしかしてないので、本気トライの後にもう少し本数を増やして、登り込んだほうがいいのかも。
今週から早速実践してみよう。

金曜日:週課題
土曜日:コンペ

日曜日:仕事、週課題の続き
日曜日はコンペで気合いが入ったためか金曜日の半分くらいの時間で2倍くらい消化。
指トレのお陰か、スローパーや甘いカチで足が切れても全然耐えられるようになってきた…笑


しかし、月、火の記憶まったくない…笑