2017年4月2日日曜日

春休み①(太刀岡山,ベースキャンプ,3月25,26日)

師匠とのクライミング(前編)

3月25,26,28,29日は師匠とクライミング。

師匠とクライミングをしていると、はじめは、圧倒的実力差を感じて、ちょっとツラくなってしまう…(どこかで聞いたことがある話だ…笑)
と思うことも多々あった…笑

仕事でも、クライミングでも雲の上の存在過ぎて、師匠と自分のできなさっぷりを比較し、勝手に凹むこともあったが、
一緒に登るにつれて、徐々に自分のクライミングに集中できるようになってきた。

師匠に限らず、自分より強い人と登ると、普段の自分より頑張れる気がするし、自分より強い人は自分より頑張っているため、頑張らないといけない気がしてくる。
ただそれに甘えたり、惨めになって落ち込んだりするのはただの時間の無駄だ。

「今の自分のベストを尽くして取り組もう。自分の限界にチャレンジしよう。」

どんな人と登っても、どんなルートを登っても、この2点を意識すれば、自ずと誰と登っても、自分にとって良いクライミングができる気がする。

太刀岡山(3月25日)
・義理チョコ(NP) 5.8 (OS)
予想より悪くて、必死のOS。

・バレンタイン・イブ 5.10b(3便出して、1ピン目敗退)
ボルト足首で、不確定なムーブでつっこめない現実を痛感…。

・ハッピーバースデー 5.11a(MOS)
無駄に長時間滞在、でもその結果が粘り勝ちに繋がった。
しかし、オブザベーションで、ムーブの選択肢や悪いという見込みが大切だと痛感。
OSトライに弱い自分を認め、自分の苦戦する姿と、予想より悪く見積もることが大事だと思った。

****************

ベースキャンプ(3月26日)

翌日はベースキャンプ。
結構ヨレてる。ということで垂壁でゆっくりアップ。
この日の目標は、半年前くらいに3便目とかでようやくテン山で抜けられた、レインボーアーチの5.11b。
1便目は、やっぱり身体が反転するところで詰まってしまい、足が切れてテンション。
2便目は、核心手間のムーブにもたつかず、過去最高に疲れが少なく無事RP。

はじめてレインボーアーチ(160°くらいの天井のルーフ)を見たときから、この壁を登りたいと思っていたので、とても嬉しかった。

またちょくちょくベースキャンプもいけたらいいなー。

そのあとは、入り口のミニルーフの5.11bなどを触るも、2便出してもルーフの乗越のムーブができなかったり、OSトライで取り付いた100度くらいの5.11aのラスト1手でドボンしたり、ダメダメだった…泣
とにかく、また行きたい…笑

・入間レイバック 5.9(アップ)
・レインボーアーチの右側面の5.10b(OS)
・レインボーアーチの左側面の5.11a(OS )
・レインボーアーチの「緑亭」
5.11b(本日2便目RP、通算2日、5便)
・入り口のミニルーフ 5.11b(×,×)
・ペンタゴンの右面の5.11a(×)
・イルマクラック 5.11a(×)
・ボルダー4~5級を数本でヨレヨレ…笑

2017年3月21日火曜日

復活〜。

復活。

最終更新日は、2月27日(笑)
約1カ月も放置…。

2月27日~3月5日の週まではインドアボルダーを軽く。
3月5日は品川ロッキーへ久しぶりに行ってみたり。

3月6日~3月12日の週は、pump2の復活や講習で城ヶ崎、次の日湯河原へボルダーへ行ったり。

3月13日~3月19日、すなわち今週は、
火曜日pump2、天王岩で講習のお手伝いをしたり、ギリギリというリードジムに師匠と行ってみたり。

徐々にペースを上げることによって、身体が疲れなくなってきたし、左足の親指の痛みもひきつつある。

1カ月を振り返ってみると、交通事故に遭ってから、病気のように、身体や心が不調だったと思う。
身体の回復によって心も元気になってきた。
今後は怪我や事故をしないことが1番生きる上で、大事だ。
自分の身体や心が元気ではないと、自分にとっても、周囲の人にとっても、プラスになることは、出来ないと強く思った。

ただ1カ月、あんまり普段は考えない様々なことを考えることができて良かった。

今までと違った視点でクライミングについて考えることができたし、
自分の弱点の詳細な反省もできたし、新たな方向性やトレーニングについて、考えはじめるきっかけになった。
しばらくはジムでのクライミングから「質」を意識した練習をしていこうと思う。

また、師匠の講習の中で、お客様に講習させていただく機会を与えていただいたことで、伝えることの難しさ、楽しさ、練習の必要を感じたり、
また、自分も学び続ける必要性を感じたり…笑

天王岩の「ニルバーナ」を1年以上振りくらいに触った際に、ストレニ系じゃないルート(傾斜が100度以上くらいで、レストしても長いできないルート)のOSは、5.10台後半でも厳しそうと痛感したとか(pumpで1年間何をトレーニングしていたんだ…笑)

そして、pump2に1カ月以上振りに行ったらいろんなことが進んでいて、浦島太郎状態な自分を感じたとか…笑笑。
しかも意外と実力は落ちていなかったり…笑

最後に、湯河原で外ボルダーを約3,4年振りに真面目にやった際に、自分の外ボルダーの先入観によってボルダーをネガティブに捉えていたが、
ルートと同じように、岩を見て、身の丈に合いそうな課題を選び、ムーブを自分で考えることができたらすごく楽しいとか(ちょっとボルダーにハマりそう…笑)

以下自分のFBから引用************

@湯河原、ひとりボルダー(笑)

ひとり、女子、しかも弱いということで、周りの人にドン引きされながら、交通事故後初めての外岩。

外岩のルートの本気トライに時間がかかりすぎてしまう(難しいと少しでも感じてしまう課題のOSトライなら、ボルトルートであっても、30分以上は平気でかかってしまう…(・_(・_(・_)
ため、
クライミングシューズを履き続けることが懸念すべきことなワタシが唯一外岩でできそうなことは、ズ・バ・リボルダリング…笑

まだクライミングを始めて1年立たないくらいの頃に、1級くらいの有名課題を、完登動画で使用されているホールドのみを使って完登するべきだという強い固定概念と、何度も同じ課題に通って難易度の高い課題を登らなくてはならないという脅迫観念が当時あり、
半年くらい御岳の1級くらいの有名課題達にほぼ毎週通ったはいいものの、狙っていた全ての課題がまったく登れず、そして楽しめず、外岩のボルダリングから3年くらい完全に足が遠ざかっていて、3、4年ぶりくらい?2度目の湯河原幕岩ボルダー。

①岩のラインを読みながら自分でムーブを考える楽しさを発見。オブザベーションがルートよりかなり簡単。
②当時スタートが切れなかった&取り付く気になれなかった課題が結構さっくり登れた。
③とはいってもマットの上に落ちるのが怖い(笑)
etc…笑

ボルダーも自分のレベルにあった課題をトライすれば、とても楽しいということに気づきましたので、ボルダーも今後はやっていきます…笑

○トライしたルート
桜岩
・スラブ6級 再登
・ハイステップ7級 再登
・ノーズSD(右、左) 2級 完登

亀岩
・ヒールマン1級 敗退(2/3くらいまで)(マットより地味に毎回進んでしまい、びびってマット直下まで戻るを繰り返していたらヨレた…笑)
・亀 3級 完登

梅林ボルダー
・ガンバレ西村くん5級 完登

******************


さてさて、春シーズンの到来が楽しみになってまえりましたよっと。

2017年2月27日月曜日

自分の思考回路の世界(笑)

先週は、久しぶりにヨガのレッスンを受けた。

そして久しぶりにボルダリングへ行った。

ヨガとボルダリング。
私が中途半端に5年くらい手をつけているもの。
ヨガのレッスンを受けて良くわかった。

本当に大切なことは一生懸命、たくさんのレッスンを受講することではない。
本当に大切なことは、日々の自主練習の積み重ね。

ボルダリングもそう。
3級の壁を越えられない。

コンスタントに3級をOSでき、コンスタントに1級をRPできれば、もっと楽しい世界へ行けるのに。と日々思って何の努力も工夫もしてない。

私は何がしたいんだろう。
どこへ向かいたいんだろう。
と深く考え始める…。

私が知っている自分自身のダメなこと。

毎年45キロまでやせたいなといいつつ、現実は50~55kgの間を行き来していて、
40kg台、体脂肪率20%以下の目標は普通に生きているだけでは到達はかなり難しいということの有効的対策を打ち出せていないこと。

ヨガの上級ポーズのあまりの難しさに目を背け、ヨガから遠ざかったことを。
アシュタンガヨガやシバナンダヨガのフルプライマリーをこなすには相当な長い道のりだということ。
(具体的には、ヘッドスタンドのバリエーションや、180度し開脚(前と横)が出来る前提のポーズへ到達する為には、自分にとっては、前提さえ完璧にできない為、途方もない道のりの険しさを感じた。)

インドアボルダー、3級の壁から目を背け、ボルダーから遠ざかったことを。(パワー不足、技術不足、イメージ不足等々、3級以上の課題を練習し続けるならば、ムーブはだいたいこなせる、ルートの5.11台をトライする方が楽しく感じる為、ボルダーを疎かにしがちだとはここ1年はずっと思っていた)
また目先の楽しさ(ルートの外岩とインドアのルートクライミング)を最優先させてきたことを。

そして、フリークライミングインストラクターを目指すといいつつ、クライミング能力(ボルダー、ルート、インドア、アウトドアに関わらず)、リスク管理能力が初心者レベルから一向に抜け出せないという自分の実力のなさを言い訳に、人に何かを伝えられる気がしないと思っていること。

こちらは例えば、外岩で初、2段、5.13台をコンスタントに登れるとか、初中級コンペクラスから抜け出せるとか。
自力で様々なNPマルチや、大堂海岸の様な場所に行けるとか。
登山をまったくやっていない以上、クライミングのバリエーションやリスク管理を売りにすることはできず、普通にクライミングが趣味な社会人クライマーからは頭ひとつ飛び出してないと、ターゲットがロープクライミングをやってみたいという超初心者になってしまい、
沢山の人に価値のあることを伝えられるか、
事業として一生やっていけるかと聞かれたら、
可能性は30%もないと今の所は思っている。
その為、今の自分にはインストラターになるのは到底無理だし、打開策としては実力をつけて出直すという、弱者の思考回路に陥っていると思う。

また、
何を目指して生きるのか?
そのために必要なものは何なのか?
はっきりとした答えはまだわからない。

ボンヤリ思うことは、ボルダーコンペからNPマルチピッチに至る、あまりにも幅が広い、フリークライミングの世界を深く経験し、理解して、伝えられるようになりたいということだ。
そして様々な分野の難しいと感じる自分の壁を超える経験を積むと、蜘蛛糸のようにその経験が繋がってやがて全ての世界の道がひらけるようになりそうだということだ。

先週はっきりと掴めたことは、何事も一時的には熱心に行う癖に、プラトーに陥るとプラトーを改善する方法が見出せず、壁を超えた楽しいところに至る前に練習を投げだしてしまう癖があるということだ。
いくらレッスンに沢山出たとしても、
良き先生に、教わる機会に恵まれていたとしても、
自分の力で効果があり上達を見込める練習ができなければ自分の実力にはなり得ない。

人生をタラレバにしたくないならば、目標に近づく為に必要性を感じていて、投げだしていることとバランスを取りながら、大いなる真剣性を持って向き合うべきなんだろう。

と先週を振り返って感じた。



2017年2月18日土曜日

今週のつぶやき(笑)



たいしたケガや事故じゃない。
左手は骨折してなかったので、ギブスは外れた。
ただ左手と左足の親指に痺れや痛みが残っていて、まだ登らない方がいいと自分の判断を鈍らせる。

ギブスが外れたら、即自由の身くらいに思っていた私のメンタルは崩壊…笑

足の親指の関節はずっと回復していないどころか、日に日に悪化している気さえしてきた。
メンタルが弱いんじゃないかーとか、別にクライミングで足首をしょっちゅう捻挫していたときは足をぐるぐる巻きにして登っていたじゃないかーとか解決にならない、様々な考えが浮かんでは消え、私を苦しめる。

私生活も日中やる事もなく、ひとりでいると、無気力になり思考もどんどん後ろ向きになり、
気づけばごはんの食べ方が母がいるときだけドカ食い。あとはまともな食事をしないという生活が続いた…笑

今日体重計に事故以来始めて乗ったら、
なんと1.5キロ増…笑

急速に前向きな思考回路に引き戻される…笑(今ばかりは、太ったことがありがたく感じられた…笑)
師匠からいただいた「今できることをやるしかないんだよ。」という言葉の意味を本気で考えはじめる。

まずは本気トライができるメンタルと体力、筋力の回復を図ろう。
ヨガ、ボルダリング、スパ。が浮かんできたので、該当する施設をリサーチ&リストアップ。

考えてみたら、ここ半年くらいほとんどひきこもりレストなし、ジムと外岩を平均週5日で行なっていた。
pump通いと外岩へ向かうこと以外まったくできるような状態ではなかった。

そもそも、週5回もフルタイムで働いたことなかったし(笑)、こんなにコンスタントに毎週末外岩に行けていたことは今までなかった気がする。
ストレスもなく、身体にあまり負担のかからないと思っていた生活だが、最近若干疲れもみえはじめていた。

より心身共にパフォーマンスをあげられて、自分にとってのベストシーズン(春〜秋)を向かえる準備を、これから4月頭までを使って、しっかりしていこうかと。

と急速に自分の今までのペースに引き戻されていく自分を感じながら、
こういう時間に自分としっかり向き合うことで、
良いアイデアや思考が浮かんでくることが多々あり、成長をしてきたという実績もあり、少し自分の内側から出てくる自然な欲求としっかり対話することにした…笑(ゆとり世代っぽい…笑)

2017年2月14日火曜日

今週のトレーニング(2月6日~12日)

自転車通勤中に車とぶつかるという初歩的な交通事故にあってしまい、左手の舟状骨骨折疑惑をかけられぐるぐる巻きに…泣

とりあえず、最低でも1週間は登れませーん…泣
このブログは今後ダイエットブログと独り言ブログになります…(・_(・_(・_(・_(・_(

今週は月曜日に荻パン、木曜日にpump2。
pump2ではいい感じにツナミに5.10d〜5.11dまでができたというのに…。
(5.11bにハマった)

ああ、そして今週は既に体重に乗るタイミングを逃しまくり、クライミングはなにもやっていない…泣

出不精な私ですが、2日間家の中にひきこもっていただけで死ぬほどヒマで、発狂しそうになったり、

かといってストレッチやエクササイズは寝転がるやつしか出来ずすぐに飽きてしまい。

料理も片手で行うためまともに野菜や肉がカットが出来ず、補助なしには行えず。

ホント、改めて私仕事とクライミングしかしてないんだなと…
五体満足って大事だなと思った。

ちなみに先週は、
月曜日:52.3kg
火曜日:52.7kg
水曜日:52.9kg
木曜日:53.1kg
金曜日:52.9kg
土曜日:計量忘れ
日曜日:52.3kg

今週は一日も朝ギブス外せず、服を脱ぐのも面倒なので、体重測定もお休み。
ということでなにもかもお休みします…笑




2017年2月11日土曜日

コンペを振り返る(TNFC予選2月4日)

恐らく国内最大の草コンペ、TNFCへ。

今年は、D3なので、実力相応カテゴリーかと。(RP4級以上の女性)

昨年1年で、それも数回しかコンペに出たことないが、今回も思ったことは、
初級~中級レベルの女子カテゴリーのコンペでも、OS4~3級、RP1級っていうのが1つの壁であるなと…笑

なぜなら課題が10課題あるならば、
6~5級:3本
5~4級:3本
4~3級:2本
3級以下:2本
ていう配合な気がするからだ…笑

つまり、3級以下(3級も含む)の難しさの課題が数トライで落とせないと予選突破はかなり厳しく、

実際に今回も1本の1~2級くらいのグレードの課題は私のカテゴリーの人は時間内に誰も完登できなかったが、予選突破の壁は9完登であり、3級程度の課題は予選突破した人は全員登れており、明らかに自分よりも上手で、普段から1グレード上の課題を練習している気がした…笑

肝心の自分の登りは、限界を超えたメンタリティを発揮しまくり、
(掴んだら意地でも離さないという謎のメンタル)

傾斜壁でも行きつ戻りつしたり、壁の中でしばらくレストしたり、
バランスが取れたと感じるまで同じ場所に滞在するなどという外岩のOSトライのテクニック等を多用し、
周りの人がドン引きする中、8完登。

しかし残りの2本は、メンタリティではどうしようもなく、課題を完登するには、テクニックが完全に足りなかった…。

登れなかった課題(恐らく3級)は、苦手な逆足デット(しかもバルジ壁のルーフ下の浅くてスベスベホールド)が何度トライしても全くできず、別のムーブを試そうにも、ヨレすぎて全く出力がでず、なすすべもなく、敗退…泣
もう1本(恐らく2級)は全く触らず、時間切れで敗退。

という事で、
コンペの壁を越えるには、ジムのあらゆる傾斜の壁で3級をコンスタントにOS、RP1級を目指すということで、
①普段のジムトレーニングのリード比率を下げ、ボルダー比率を上げる。
②減量と運動神経をあげる努力…笑
アジリティトレーニングを取り入れる…笑
③外岩でもボルダーをもう少し、やってみる。

来年は、D3で優勝を目指したいな〜笑







******************
トライしたコース
・6番(薄かぶり120°くらいで、6級くらい) OS

・7番(薄かぶり100°くらいで、6級くらい) OS

・8番(強傾斜130°くらいで、4級くらい)5手目のアンダーがとれず、1回フォール。2回目でRP。

・9番(垂壁90°くらいで、3~4級くらい)
大きいかまぼこの上をうまく渡れず、3回目でようやく渡る事ができ、なんとかRP。)

・10番(ルーフ150°くらいから垂壁に抜けるバルジ、4~5級くらい)
ヨレヨレでかなり足が切れながらも耐えて、耐えてOS。

・11番(スタートはルーフから垂壁で、3級くらい)
この課題が登れるか登れないかが重要だった…泣
B1までしか到達できず。ツルツルスタンスでの逆足デッドが全くできず…涙。

・12番(垂壁90度くらいで、3級くらい)
マントル課題、バランスが取れるまで数分滞在し2撃。OSは右足に乗りきる前に手を出してしまった…泣

・13番(薄かぶり100度くらいで4級くらい)行きつ戻りつを2回繰り返し、ガバが取れたらしばらくレストしたりして、粘りのOS。

・14番(薄かぶり120度くらいで3~4級くらい)
ゴール1手手前でフォールし2撃。
こちらは掴んだら絶対に離さないくらいのメンタリティで解決。
、実際指1本でインカットしているカチをしばらく止め、足も途中切れたりしながら気合いでRP…笑
ムーブは簡単だけど、ホールドが傾斜のわりに細かい。

・15番(垂壁から強傾斜で2級くらい)
オブザベーションで時間内には絶対登れないと思い、手がつけられず。
実際この課題はワタシのカテゴリーの人は誰も登れなかった。

2017年2月4日土曜日

先週と今週のトレーニング(1月23日~2月5日)


先週のお話。
お腹の調子がずっと悪く、
インドアクライミングのモチベーションも上がらず、またなんの成果も出ずで…
リハビリリハビリといっても、リハビリも進まず…泣

体重もここ1年くらいではMAX体重を記録(53.3kg)し、どんよりな1週間…泣
とりあえず今週は、毎日体重計に乗ろういうことで、過去にゆるくつけていた体重グラフを見てみた…笑

先週は
月、火曜日:レスト
水、金曜日:pump2
土曜日:城ヶ崎
日曜日:ベースキャンプ 東京
pump2では、
自重を先週より支えられない…(・_・
動きは先週よりいいと感じるのに、強傾斜で指が辛い…泣
もしかして、更に太った…?

体重計に意を決して乗ってみたら、
なんと53.2kg…(・_・(・_・(・_・(・_・(・_・( ´Д`)
1週間前に測った時よりさらに1キロくらい増えとるがな…泣

2016年で一番軽かったのは、富士山真っ盛りの8月4日で、48.8kg。
一番重かったのは11月18日で52.7kg。
そして、先週1週間は53.2kgから52.7kgの間を推移。
平均体重は1年を通すと、51.5kgくらい。
ちなみに目標体重は、45kg前後。
ちなみに中学生の頃から同じ身長(156cm)で、中学生の頃が一番軽く42kg〜45kgで、高校2年生の頃が1番重く58kgくらい…笑
それ以来去年の冬までは55kg±2キロ前後。(去年の冬くらいから何故か51キロまで痩せた…笑)

2月4日すなわち今日は、コンペな訳だし、こんなんじゃあ絶対にダメだということで、慌ててダイエット開始…笑

ダイエットプログラム①
5キロくらい走る。
HIPHOPみたいなダイエットダンス30分。
半身浴1時間。
市販のお菓子をなるべく食べない。

そして今週は、
月曜日:レスト 52.6kg(全て朝起きてから何も食べたり飲んだりしない状態で測定)
日曜日のベースキャンプとダイエットダンス(TRFのやつ)が効いて、800gくらい落ちたー!
ちなみにTRFのやつは昨年の今頃買ったはいいものの、全く動きについていけず、3回くらいで断念していたが、1年ぶりにやってみたら結構できて、自分でもびっくり…笑
1年間カーヴィーダンスの7種類くらいのDVDのプログラムを、日替わりで1日10分~1時間くらい遠征と富士山期間以外続けたお陰かも…笑
地味コツは何事にも通ずるんですな…笑

火曜日:pump2 53.2kg(月曜日は調子に乗ってなんもしなかったからか…_φ(・_・))
ツナミの黒 5.12aを久しぶりに触る。予想通りテン山。
まあでも、触ろうと思えたのでよし。
その他のリハビリ課題も、だいぶ苦しみながらギリギリRPできたやつを以前よりは簡単に感じつつ登れるようになってきたー。

水曜日:レスト 52.7kg(火曜日、pump2での夜ご飯を野菜ジュースと白湯中心にしてバナナとヨーグルト以外固形物を取らない作戦により強制的に落とした気が…(-.-;))

木曜日:荻パン 52.2kg(昨日は晩御飯を食べたあと、5キロジョギング、TRFのダンス30分、半身浴30分)

スローパーで動けるようになってきたり、デッドポイントの距離がだいぶ出せるようになってきたりと、荻パンではだいぶ調子が上がってきたと感じた。

金曜日:pump2(52.5kg)(やっぱりボルダーの消費カロリーってジョギングのカロリー消費より少ない。よし、今日はボルダー1時間して、1時間走って、30分ダンスして、半身浴して寝るんだから…笑と決意)

pump2ではボルダーの調整を。
1時間くらい垂壁を中心に反動ムーブやスローパーのホールディングを良くすることを意識して〜。
ようやく4〜2級の課題のホールドやムーブで調整できるようになってきた…笑

そして今日(土)の朝。52.0kg!やったー笑。とりあえず目標は達成…笑
痩せるとメンタルも良くなる気がするので、しばらく体重測定とランニングとTRFのダンスを続けようと思う…笑

私の身長だったら45kgまでは普通にダイエットすれば落とせるハズなので…笑

さて、コンペ頑張りますか…笑