2018年12月8日土曜日

河又と最近のクライミング

<河又>

瑞浪ツアーの翌週はIJC💛の活動で河又に行った。
デザートソングが頭の片隅によぎりつつ、岩場に向かう。
しかし到着時点で7、8人で順番を回していて、やる気が失せてしまい、取り合えず、唯一の宿題だった「H・E」と思ったら、予想通りドハマり。
さらに、その後取り付いた「スネークジュニア」のマントルが返せず、クライムダウンも難しく、MYさんにフォローしてもらい九死に一生を得た。
昨年の冬と同じく、河又にちょっと嫌気がさしたそんな週末だった。



12/1
・いきのいい奴 5.10a(アップ)
・H.E 5.11a(×、RP:通算2日5便?)
1年前にTGさんと河又に行ったとき3便出してもムーブが出来ずエイド交じりで抜けるしかできず絶望していた課題。やっぱ1便目はテン山&徹底的なバラし、2便目でなんとかRP)


・スネイクジュニア 5.11d(1ピン目にまでたどり着けず、クライムダウン敗退)


<最近のジムクライミング>
三倉以来ALLリード

PUMP2

・タワー右 青 5.12a(RP:通算4日:11/21,29,12/2,12/6:通算13便:11/29の4便目で決めきれなかったのでプラス6便になった。12/2は絶不調で高度が下がり、12/6の3便目はこれで登れなかったら封印するくらいのプレッシャーをかけたおかげでなんとかRP)

・ダイヤモンド(NEW)
緑 5.10a(FL)
赤 5.10b(OS)
白 5.11a(OS)

一反木綿も変わるらしいので、全OS目指して頑張りたい。


PUMP1

戦艦(NEWセット)(P2でいうところのTUNAMI的な壁)
黄緑 5.10c(OS)
ピンク 5.10d(OS)
白 5.11a(OS)
黒 5.11b(OS)
青 5.11d(×,RP)

P1での見解
・SORA 5.10dまで(フィンガークラック的な黒 5.10cは2日,4便出した)
・富士山→一番苦手。白5.11a2撃が今のセットだと最高グレード。
・スラブ 5.10cまで。
・ほこら右 5.11bまで(今のセットだとトライした課題は全OS)
・ほこら左 5.11cまで(ただし5.11bはまだトライしていない)(5.10dと5.11aは魂のOSってぐらいのぎりぎり感。5.11c(白)は2日:5便だした)
・ダイヤモンド 5.11cまで(5.11c(紫)2便,5.11b(ピンク)2便)(ただし5.11aはやっていない)
・奥壁 5.10dまで(全OS目指したい)

この冬はPUMP1での出稽古を強化し、PUMP2では、5.12a全コンプリート(残り4本)、5.12b,cへ限界グレードをプッシュアップしていきたい。

冬の計画を外もジムもしっかり立てて、来春山梨で爆発出来るように頑張りたい(笑)


瑞浪ツアー(11/23~25)

広島から帰京し、給食センターの面接以来久しぶりに面接を2,3社受けたりと慌ただしく1週間が過ぎ、11月の3連休は瑞浪に行った。

H子さんプレゼンツ、NMさんKWさん、H子さんという、I塾チームで♡



今回は宿に宿泊だったので、バリバリに凍るテントで寒い思いをすることもなく、最高に幸せな癒しのクラックツアーとなった!(^^)!



11/23
・有希子の初恋 5.10a(ハンド系)(OS) (カムセットが難しく、3回地上に戻る)


ハンドジャムバチ効きというNMさんとのジャミング力の圧倒的な差を痛感!


・余裕のよっちゃん 5.8(ワイド系)(FL)



・思いやり 5.10b(ハンド~フィンガー)(OS)



・ティータイム 5.8(ワイドハンド~レイバック)(FL)

11/24
・原住民 5.10b/c(フェース)(MOS)
・エクササイズ 5.9(カンテ)(再登)
・あーらよ!の後ろの卵型スラブ 5.10b?(3ピン目から、クライムダウン敗退)


・トポに載っていないアイキャッチャーの左奥のスラブ 5.8?(MOS)


・新人クラック 5.9(ハンド~ワイド)(×、×:1便目ムーブも出来ず、2便目は足先行ムーブを編み出す)

11/25
・新人クラック 5.9 (×、×、RP:通算4日or5日10便くらい?)

追い込まれた時に完登にこだわってきて良かった~!
と思うほど完登と敗退の紙一重の場所にまだいたという弱さ(笑)


・あ~らよ!5.8(TRでムーブを検証)


めぼしい成果は2年越しにRPした「新人クラック」だけという結果に終わる。
しかし今回だけは、そうは言ってもお天気もよく、メンバーに恵まれてとっても楽しいツアーだった。
またぜひこのメンバーでクラックツアーに行きたいというありきたりの文言で締めくくらせてもらうことにする。
本当に成果は出せなくても、楽しいツアーだったから。

<KWさんおすすめの「すや」の栗きんとん♡絶品♡>














三倉ツアー(11/10~11/18)

KMTさんとMSJさんと夢の国ミクランドツアーへ行った時のお話し。

どんな時でも、登れた課題の嬉しさと、敗退したルートの悔しさを比べるならば、圧倒的に後者の印象が鮮明な記憶として刻まれる。

湯河原「ゲイシャワルツ」
河又「デザートソング」
小川山の「セレクション」、「南陵神奈川」
瑞牆「牛乳瓶クラック」
三宅島の「見返り御蔵」
有笠、城山に残した宿題たち

宿題は残してはいけない。
精神衛生上良くない。
でもチャレンジしないよりは、打ちのめされたい。
自分の弱さを全身で感じたい。

今回の三倉ツアーは、そんなことを強く思った。
スカイチムニーでほとんどすべてのピッチで敗退したことと、ジェードルルートのオンサイトの可能性の感じなさは、もっと上達したい、強くなりたいという原動力となった。

最後に、2018年は広島に25日くらい滞在していたと思われるが、まだまだ足りない足りない。
三倉とお付き合いいただいた皆様にとても感謝。
何度でもツアーの候補地として企画したいベストプレイス!!!!!!!!




<紅葉がきれい>


11/10〜18

11/11 青白ハング
・雨のあと(スラブ) 5.9(RP,半年ぶり1便目)
・モスクラック 5.10b(OS)

<憧れてやまなかったモスクラックは初日にMOS!>

・ラッパハング 5.10b(OS)


11/12 雨の為、レスト

11/13 源助崩れ
・モルモットクラック 5.11a(×,×,RP:通算4便2日)




11/14 源助崩れ
・ジェードルルート 5.11c(OS権を残したまま、クライムダウン(行きつ戻りつ、トライ時間1.5h))

出会った瞬間から恋に落ち、絶対OSすると決めていたから、落ちる確率が高いムーブになりそうな時はすべてクライムダウン。ハングドックしてムーブを固められたらRPは今ツアー中にも出来るのではないか。という衝動に死ぬほどかられたが、OS権を残し敗退という選択肢を選んだ。



11/15 青白ハング
・セブンスター 5.9(スラブ)(×,RP)
(出だしのフレークから、レイバック体制で行きつ戻りつ中に決めたカムが外れ、ボルト足元から50cmで1手出せずテンション)

・トップレス 5.10c(OS)
(ルーフ下で行きつ戻りつを繰り返すことに5回以上。腕がパンプし過ぎて、死ぬかと思った。)





11/16 スカイチムニー(ALL NP:4P)
~広い割れ目をたどることにどちらかといえば課題を感じるの巻~


・1P目:5.10b(ワイド系)2人とも敗退
・2P目:5.10a( NPフェイス→トラバース→チムニー)KMTさんOS,私→フォロー
・3P目:5.9(ワイド系〜30mのオフィズス〜チムニー、ノープロのスラブ5m程度) 私OS,KMTさん→フォロー
4P目:KMTさんのみ(フォール)

11/17 Aコース7合目 中ノ岳フランケ
・まむしクラック 5.10a(OS)(ワイド系)


・チビリノクラック 5.10a(FL)(右のハンドクラック)






2018年11月28日水曜日

最近のクライミングと出来事①

ブログ更新を1カ月半程度怠って、何をやっていたんだというと、クライミングツアーと転職活動(笑)

アレルギーが全身に広がってしまい、不眠&健康被害が懸念される薬を次々と処方されてしまうほど、肌荒れが悪化→転職を決意

ここ1カ月ぐちゃぐちゃと、年収は〜くらいとか、正社員とか、ビジネスパーソンとして〜とか、長期的キャリアを形成するには〜とか、毎日毎日膨大に送られてくる、求人票と企業からのスカウトメールをみては思案を重ねる日々。
そして面接に行って、理想と現実を痛感したり…笑


六本木って名前にびびって、人生で3回くらいしか行ったことなかったけど、ビルの高さにびっくり…笑
ホント、六本木で何をやってるんだか…


そういえば私、クライミングが一番やりたいんだっけ?
長期的キャリアとか、ビジネスパーソンとか難しいことはどーでもよかったわ(笑)
代わりにどうなったって生きられる人間っていうキャリアを築いてきたわ(笑)

ニートは現状では無理だけど(夢)、クライミングがやれそうな仕事という軸をしっかりと持って就職活動をすることにする!
と思ったら、だいぶ気が楽になってきた。


その後のクライミング①
H子さんと!
10/28 兜岩
・桃色小道5.10a(NP)(FL)



・無名の 5.10d(B)(×,RP)
・ハローワーク 5.11a(MOS)
ハロワークは、5.11a(泣)ってなるくらいの難しさ…泣

11/3 pump2のコンペ GIG
・予選順位 54/91位
・女子オープン 4/5位
                                               3手くらいしか進めなかった決勝課題

地道に低グレードを登り続けていたら、なんと女子カテゴリーで上位5人に入っていた。
決勝課題はダメダメ。
2級のRP経験の少なさを痛感する。


ジム
pump2
・ツナミの5.12b(4日打って封印)
・5.11d以下、コンプリート

ツナミのストーカーはラスト5手手前で封印。
ツナミを諦めて、登れていない5.11dを久しぶりに登ったら、2本とも3便づつ出して1DAYで両方完登。

pump2の宿題は、
タワー右の 5.12a(青)
ツナミの 5.12b(黄緑)
のみ。


よし、クライミングがんばろ!


2018年10月20日土曜日

最近のクライミング(10/6~8,11,13,14)


10/6〜8
@小川山、瑞牆山
H子さんと。
初日は天気が微妙だったので乾きのよいエリア。
思いついたのは、遥か3年半前、初めての小川山で行った仏岩。



訳もわからず、トップロープで無名のワイドが登れなかった記憶と、「ノーリターン」をトライしていたクライマーの過激なトライの記憶を辿って。

2日目:まさかのバベルの塔に行く流れとなり、バベル大散策と「ラドン」

H子先生の狙いはガラモン!


3日目:パートナーがクライミング不可ということで、頼み込んで再び仏岩。



【3日間の気づき】
・ヘッデントライでの、完登力の欠如(神力の欠如)
・瑞牆力の欠如
・花崗岩の素晴らしさ(小川山、瑞牆山の楽しさ)
・パートナーとの相性の良さ♡(アプローチ力、イコールパートナー)

・今回久しぶりに花崗岩へ行くことができ、改めて。
強く惹かれ、熱く情熱を1番注ぎたいのは、花崗岩でのクライミングだと思う。
外岩の中でもアプローチが近く、安全、快適に本気トライに全集中力を注ぎ込める、外岩的pump2よりも、
岩を探し歩き、そしてジムでは絶対に体験することのできない、壮大な1本を味わう贅沢。
「瑞牆で自由に登れるクライマーになりたい」という夢は、永遠に不滅であると。
たった1度、慣れ親しんでないエリアに行くだけで、そう思えるのだから、瑞牆の魅力はすごい(笑)

今のところ、瑞牆に遊ばれてばかりだけど…笑

【3日間の成果】
・ノーリターン 5.10c(NP)(×,×,×,RP,通算4便,2日)
オンサイトトライは途中敗退、2便目TO。3便目ゴール1メートル手前でフォール。
頼み込んだ最終日、身体が重すぎて、1便で決めるしかないと思った。

・ラドン 5.10b(NP,ワイド)(OS)
中間部まで苦しんだが、今まで登った5.10bのワイドの中では一番簡単だった。ロプロス、ロデム、ポセイドン、地味に狙って行きます(笑)

・無名の仏岩のワイドクラック」は引き続き宿題(涙)
最終日、アップで触ったが、疲労がやばすぎて?出だし浮けず(笑)




10/11,13
甲府幕岩(納め)
たくさんの素晴らしく、楽しい思い出ができた甲府幕岩。
10/11に雪山先生に講習用の5.10台をガンガンオススメできたのも、IJC♥︎の活動やOCCとのコラボや、真夏の雷雨の日でもとりあえず行ってみたおかげ(笑)

講習の下見


最終リザルトは、
10/11
・メイプルの涙 5.10c(FL)

かっこいい写真上から取ってもらった(@メイプルの涙)

・森で遊ぼう 5.10c/d (MOS)
・コジマン 5.11a(MOS)
・ライスシャワー 5.11b(MOS)

10/13 
・ゼットン 5.10b/c(NP)(OS)
・オンリーワン 5.11d/12a(×,RP)



総完登数:OS&FL:33本 RP:13本 合計46本(うち2018年に完登った課題が33本)
で納め。

2016年8月に、勧められるがままに、掛けてもらったヌンチャクを使って、「ナイトミュージック」をトライし、抜けられもせず、呪いにかかったように、甲府幕岩=「ナイトミュージック」をなんとなくトライし、テンション数減らず、登れず、なんとなく好きになれないイメージだった。
※「ナイトミュージック」を完登した時点で、5.11台は「WORK ON」しか登っていない。
※※ 今年は5.12台は1本もトライしていない(笑)

2018年2月、湯河原幕岩で「シャクシャイン」 5.10dを2撃、「コンケスタドール」 5.12aを敗退した日に私は塾長先生にこう言ったと思う。

“ボルトルートは楽しめない。オンサイトトライのコツがわからないけど、5.12台をガツガツオンサイトしたい。
5.10台を登っても、全く練習にならないと…。”

4月。ISさんとH子さんと3時間歩いて、たどり着いた甲府幕岩。
私に足りないものは岩に対する謙虚さと、純粋さだと2人が教えてくれた。
普通自分より強い人が、ヌンチャクを掛けてくれたなら、掛かっているヌンチャクを使って、課題を登りたいもんだろうという、ボルトルートの自分の中でのコモンセンスをいい意味で裏切ってくれたことに、実は心底感動した。

H子さんの感動的なブルーマウンテンのRPトライ。


それから10月まで、オンサイトトライをして、ダメだったらその日中にレッドポイントするスタイルで、毎月毎月一緒に登った。
おかげ様で、今年はほとんど宿題を残していないと思うし、完登以外の得られるものがすごく多かった。

私にとってIJC♥︎のメンバーの皆さまは、月一の女子会から、声をかけやすく、一緒にたくさん登りたいと頭によぎる、貴重なクライミングパートナーになってきた。
これからもメンバーに迷惑にならない限り、たくさん一緒にクライミングに行きたい!


こちらは2,3年に一度くらいの女子会

変顔でかさむ出費と、ガールズトークを華麗にこなすの巻(笑)


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10/14
久しぶりにI塾ロープワーク講習に参加。
午前中はきゃっきゃしながら、楽しく素朴な質問(ロープは何故キンクするのかとか)→解析トライの繰り返し。
午後は、登り返しを大復習。さすがに去年散々練習していたので、去年より理解度はかなり上がった。
でも、ここで体力と、精神力の限界。

ロープワークは、私にとっては登るより、よっぽど精神的にも肉体的に疲れることである。
久しぶりにロープワーク講習に出ると、どこまでこの分野に労力をかけるんだろかと頭によぎる。
例えば、大堂海岸の懸垂下降でアプローチするエリアのリーダーや、花崗岩の長いマルチには行けるようになりたいから私はまだ頑張る気になれるが、クラックでもボルトルートでもアプローチ歩きで、整備されている岩場で十分楽しめるなら、ロープワークができなくてもいいと思うし、やればやるほど必要性を感じなくなるだろう。

ロープワークもクライミングのムーブ習得や、オンサイト、レッドポイントタクティクスと一緒で、習得するには時間と労力がだいぶかかると思う。

そうは言っても、だいぶ理屈がわかってきたので、ロープワークもおもしろくなってきた。


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最後に。

あっという間に山梨シーズンが終わっていく10月。全てのことが過ぎ去っていく、10月は毎年悔いが残る気がしている。
春から秋を見据えてイメージできていただろうか?
今月を逃すと、もう小川瑞牆で登れるのは来年になってしまうというのに…。
今年は今日がレストでもいいと思ったくらいなので、完全にペース配分をミスった…。
来年以降小川、瑞牆のベストシーズンをほとんど岩場で過ごせるようにしたいと思い始めた…(笑)

期間限定の住居希望(笑)



2018年10月4日木曜日

8,9月の振り返り

8月はジムに行けたのは、8/8,9,21,24の4回。
記録がないのでわからずだが、9月もたいしてジムにいってないな…(週に1、2度なのは、確か)

pump2の具体的な成果としては、
・ホールド替えした、100度:5.11dまで。(5.11d以外1撃、5.11d 3便)
・ホールド替えした、ショートウェーブ 全課題:(5.11bまで)(全部1撃)

奥壁
・肌色 5.11c(RP,通算6便,2日:7月に1度触っていたときは、ルーフの抜け口のムーブが3便出しても解決できず、敗退。)

・黄色 5.11d(RP,通算6便,2日:ツヨツヨクライマーズから、簡単だからOSを狙った方がいいと言われたので、タイミングを見計らってトライしたが、ルーフ越えのムーブが全然思いつかずムリだった。ムーブを固めてRP。)

振り返ってみると、5.11d以下の課題は、ギャラリー,赤ホールド 5.11dと、タワー右の4,5日、10便くらい出して、絶賛封印中の黄色 5.11dしか、なくなった…。

後の課題は何をはじめても、ほとんど同じ労力となりそうで、ツナミの5.12bを始めました…!

ということで、川口遠征やベーキャン遠征でOSトライをしつつ、ツナミの5.12bをpump2では、じっくり取り組む覚悟をきめた。もちろん10便以内は目指したいけど、(すでに3便)20便以上出す可能性は、十分にあり得ると感じる。

何トライしようと、登る価値のある課題と感じるので(今はワントライで進捗があるからかもしれないが)、完登を目指して頑張りたいと思う。

あ、そういえば、3,4ヶ月ぶりくらいに、ベースキャンプにいった。リードの成果としては、

・5.10d×2(OS)
・5.11a×3(OS×2,RP×1)
・5.11b×2(OS,FL)
・5.11c×1(×,RP)
・5.11d×1(×,レインボーアーチ(長いルーフ。ルーフをトラバースするムーブがわからず敗退)

ボルダーは、マジックマッシュルーム(140度くらいの壁)の3級のレッドポイント。(朝触って3手しか進めず、リードトレ後にもう一度トライ。
1時間ムーブ解決に時間がかかったがなんとか完登。最近こういったじっくりと1本の課題に取り組むということがなかったので、実はめちゃくちゃ楽しかった。)

三倉遠征までは、リード中心、ボルダーは課題を絞ってをじっくり取り組むという作戦で行こうかと。(1級登れたりしないかなー笑)

さてさて、次のブログ更新の頃には、ツナミの5.12bを絶対登ってやる!と毎日強く誓っている(笑)




2018年9月30日日曜日

甲府幕岩(9/25)

先週末もまた、IJC♥︎とOCCのみなさんと甲府幕岩。
まずは、登った課題。

・エキセントリック・ヨシコ 5.10a(MOS)
・秘密の岩園 5.10c(MOS)
・JUNE 5.11b/c(×,RP)
・ピッコロ 5.10d(×,RP)

この日のトピックスとしては、JUNEのグランドフォールからの上部ノーテンでの魂のRP。ピッコロの完全ムーブバラしからの魂のRPが挙げられる。

まず、「オンリーワン 5.11d/12a」狙いで向かった甲府幕岩。
性格上、狙いの課題の隣の課題はちょっと登っておかないとダメかなーと思い、オブザベの時点で、「JUNE 5.11b/c」を片付けようと思った。

そして、出だしは「オンリーワン 5.11d/12a」と被らないライン採りだとボルト位置から推測。左のカンテラインをカンテ沿いに登ろうとして、1ピン目足元で、ヒールをかけてガバに見えるホールドを取りに行くも、目標ホールドがイメージよりだいぶ悪く、身体を引き上げる自信がなくなった。
しかし既に大きく右足のヒールに乗り込み、デッド気味に手を出していた為、一生懸命クライムダウンを試みたが、手が抜けてグランドフォール。唯一の救いはヒールを解除して落ちれた為、着地は上手くできたという点であろうか。

行きつ戻りつ3回くらいで決めたムーブだったので(自分としては決断がだいぶ早かった(笑))、もっと地面まで戻るなど、慎重に行けばよかった。
地面がふかふかの土かつ、受け身は取れるように動けたので全くケガをすることがなかったが、外岩でグランドフォールをしたことがなかっただけに、ちょっとショックだった。
その後、かなり慎重にムーブを起こし、上部もかなり慎重にムーブを起こし、なんとか次のトライで完登。しかしながら、4ピン目(テラスの出だしも、クリップが先行できず、テラスにグランドフォールしそうで、かなり逡巡した。)




そしてとても「オンリーワン」を触る気になれなかったので、問題の「ピッコロ 5.10d」をMOSトライした。
こちらは、最終ピン付近が、どう考えてもホールドが乏しく、ランジ等、悪いムーブしかイメージできず、全くできる気がしておらず、後回しにしていたが、知り合いの強強クライマーが大したことないと仰っていたので、オブザベを真剣にしてみた結果、行ける気がしてトライ開始。
結果、やっぱり最終ピン付近がやばかった。行きつ戻りつ、粘りに粘ったが、10回目くらいに起こしたムーブでフォールした。その後ハングドッグしてもなかなかムーブができないので、断片的にバラして、全く次は行ける感はなかったが、日も暮れてきたし、宿題を残すのが嫌だったので、もう一便。
奇跡のムーブがなんとか成功しRP。
多分一生できないので、一生もう登らないかも。





振り返ってみると、いつも通りアツイ1日だったが、そろそろ本気で登りたい課題に目を向けていこうと思った。次は「オンリーワン」を絶対登ろう!


そういえば、「秘密の岩園 5.10c」は狙い通りとても面白かった!1ヶ月くらい何だかんだとタイミングを見計らってましたが、ようやく登ることができました!
IJC♥︎のみなさんにオススメ☆☆☆☆