2020年9月16日水曜日

瑞牆山(8月8、9、12日)

 もう1ヶ月前の事になってしまうけれど、お盆休みに久しぶりに瑞牆へ行った。

岩場に行ったのはまだ今年5日くらい?






何でこんなに岩場に行けなくなってしまったのかを考えたところ、人生で一番勉強に追われているからだと思う(笑)

高校、大学時代より今の方が全然勉強している…(笑)

昨年キャリアチェンジしてからというもの、いつも未知なる資格取得に追われて週に10〜20時間くらい勉強するのが当たり前になった。

自分が選んだ道、今だけ頑張ればと思っていたが、このままだと何年も同じ現状が続くのではないかという事に気がついたので今後の人生を再検討することにした…笑

それはさて置き、本題の先月の瑞牆ワイド合宿ではワイドの楽しさを思い出すとともに、自分が今まで如何に感覚で登ってきたかを痛感した。




自分が考えるワイドクラックに対しての問題点

・ムーブの選択肢として、アームロックしかない。何でもかんでもアームロックをしたがってしまう。だからアームロックが効かなくなったら動けない。

・頭で考えるよりも身体が先に動いている。ムーブが読めていないままなんとなく、動いてしまうから、カムが決められないセクションは自信がなくてうまく動けない。また最適ムーブが未だよくわかっていない。

・未だサイズが若干イメージと違う。6番サイズを広く見積もっている気がする。

このまま行くと一生をかけても、ワイドは5.10台から抜け出せない気がする…

先月は詩エリア&クラックの森エリアの5.9までででヘロヘロ。地獄エリア上部、リアス式エリアの「クッキーモンスター」に敗退。(さらにゲリラ豪雨に遭いギリギリエイド回収)

クッキーモンスターはN字ハングと共に回収したい。

チャンスと実力は有るだろうか、いや自ら作っていかねばならない。

てことで来週9連休にしてみた(笑)天気晴れろ(祈)

[トライしたルート]

8/8:詩エリア、達磨岩周辺 with MSJ さん




・雪だるま 5.8(フォロー)

・Kルート名不明 5.10c(フィンガー、嫌な予感がしたので敗退)

・だるま落とし 5.9(再登、下部と上部ギリギリ)

・神楽 5.9(再登)

・つちのこ 5.9(フォロー)

8/9:地獄エリア化け物屋敷上部クラック地獄エリア withMSJさん、KMT師匠




・バットエンド 5.8(再登、下部ギリギリ)

・深海魚 5.7(フォロー)

8/12:地獄エリア上部、リアス式エリア with塾長先生




・ジャイアントジャムサンド 5.10a(再登2回、上部の4番セクションがしっくりこない)

・クッキーモンスター 5.10b(×、出だしの緑0.75 サイズからしてテンテン。上部も雨にて抜けず、エイドダウン敗退)


最後に最近Instagramの投稿を始めました。ジムボルダリング動画を上げていますのでお気軽にフォローお願いします🤲 アカウント名:“@kamechiyo.ka”

※Facebook に連動すると動画が見づらい為ほとんど連動していません。








2020年6月1日月曜日

緊急事態宣言やコロナウィルスについて考えたこと【2か月】

クライミングについてあんまり考えなかった、初めてのGWだった。

緊急事態宣言が4月8日から始まり、クライミングジムはほとんど休業。

会話の中心がコロナウイルスの話になった。得られるクライミング情報がほとんど岩場自粛の情報になった。

TVやSNSで発信される情報が、ほとんどSTAY HOME を正とし、営業しているサービス業や、外出している人を誤とする世界を作った。

GWがかき入れ時のはずの観光地が率先して、人々に自粛を訴え、あらゆる施設を閉鎖した。
同時に今までさんざんお世話になってきた、クライミングジム、登山業界、美容院、飲食店、居酒屋など少しでも緊急事態宣言下で開店していると攻撃の対象になり嫌がらせなどもあったと生の声やテレビなどで聞いた。

登山やクライミングという行為においても人々の思考回路を停止させるような(リスクの大小を判断させないという意味で)すべて登山やクライミング活動自粛という空気に支配され、自分の考えを持ち行動し表現するということが困難になった。

また、コロナウィルス対策の専門家や自粛を推奨する文章を読みすぎて、自分の考えが分からなくなりしばらく思考回路が停止し情報を鵜呑みにしてしまっていた。(その情報は正なのかもしれないが、自分の脳では判断がつかないことであり、低スペックな私の脳みその処理能力値を即座に越え、まともに自分の見解が持てるまでに時間を要した)

今は緊急事態宣言が終わり、自粛ムードが緩和され、普通に人が外出し始めたから私もこんな文章を書くことができるのだと思う。
それも社会の空気に流されているということは自覚している。

私は、この特殊な2か月間を過ごし、国の判断ではなく、社会の空気間でもなく、自分の頭でよく考えて判断しリスクに備えて行動することが大事だと考えた。

それはコロナウィルス完全収束までリスクはゼロにはならない。このままリスクを受容しないという道を選ぶなら、コロナウィルスが地上から撲滅するかワクチンが普及するまで家から全く出られなくなると思う。

また社会の流れに従うならば、今後数年は自分の考えなしに社会やSNSの雰囲気などに合わせて常に行動しなくてはならないということになる。

しかしながら私はコロナウィルス対策の本質はクライミングや登山と同じだと考える。登るという選択をするということは、リスクはゼロにならないわけで、常に登り続けていたいからリスクの低減と受容を常に考えて行動してきた。
それと今の状況はまさに類似していて、ただ普通に生きていくということに自己判断力と自己責任感が求められる時代が来たのだと思う。

どれだけリスクに備え、どこをボーダーラインとし、どこまでなら許容できるのか。逆に許容できないことは何だろうか。
また、自分のリスク判断は他人の迷惑行為にはなっていないだろうか?
(他人を攻撃していたり、不快にさせたり、傷つけてはいないだろうか)→これは自分の善悪判断としては大事な要素だと考えている。

余談だが、今後は仕事でも個人主義の時代が来ると思う。
正直今の自分に明るい未来はないと日々絶望している。
判断力、行動力、スキルや武器がない人間が淘汰される時代。
ただ会社に行って時間通り能動的に働く、言われたことしかできない人間に未来はない時代。本格的に新しい時代が到来する前に初心者ぶらず、何事においても甘えを捨て主体性をもって日々を過ごさねばと模索している。
→こちらも一層努力が必要だと痛感

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

コロナウイルス対策の行動マイルール(日々アップデート)
・買い物は100%アプリ決済OR ICカード(接触を極力防ぐため)
・外出したらシャワーもしくはお風呂に入る
・外では極力口を開かない(鼻呼吸、マスクをしていてもあまり他人と話さない)
・電車などの乗り物に乗らない(常に歩きOR走って移動)
・買いものを計画的に行う(無意識にコンビニやスーパーに立ち寄らない)

緊急事態宣言下の具体的な行動
・仕事:100%テレワーク
・4月~5月中旬:ランニング、ヨガ、朝晩。週末 20~30kmのロングラン(飛沫感染などを防ぐためとにかく人の少なそうな道)
・5月中旬:ランニング→ダンスに切り替え ボルダリングジム(見学に行ったジムが人との接触リスクが低く施設の努力や創意工夫を感じられたため再開、また再開リスク判断材料としては医療現場の緊張状態が緩和されつつあると判断)
・先週末:都心のジムの偵察&岩場へ(感染者が少ないうちに行動範囲を広げ、リスクを見極める目的でトライする時期だと考えているため)

成果
・3キロ減
・思考回路の整理
・フィジカル強化(体力アップとだいぶ肩回りの可動域が上がった。背中で合唱の可能性が見えてきた)

課題
・目標やトレーニング計画の見直し
・過去の分析
→まったく進まず
・仕事に対するスキル不足

今後の展開
・日々思考回路を整理
・もっと自分の意見を書く
・インプットとアウトプットのバランスに気を付ける
(各種方面でインプットばかりだと危険だということが判明したため)

最近の日常
















2020年4月21日火曜日

2020年1発目のblog

まさかの最終更新日が2019年12月15日くらいだったという衝撃的展開
(ブログサボりすぎ)

昨年年末は祖父が他界し大学探検部時代に歩いて山口に向かった日以来に山口に帰省(10年ぶりくらい)

with 従姉妹and従姉妹のちびちゃん❤️


年明けからは第一級陸上特殊無線技士の資格試験に向けて、1日10 時間ペースの勉強を始めたり←今回は日勤は普通に仕事だった為不眠過ぎて2ヶ月くらい体調不良に陥った(笑)
流石に高校の物理レベルだったので高校の物理の参考書でDB計算問題や電源回路の問題は何とかなり、法規に関しては小学生の頃百人一首全暗記の特技を生かし毎日呪いのように唱えることにより電波法の出題範囲を殆ど全暗記することにより突破(今は全て忘れた)


と言った矢先に、会社は時差出勤→自宅待機→激務(溜まった仕事をこなす)→部署移動→テレワークという慣れない環境 (しかし4月に入ってからは実務寄りの部署に移動したにも関わらずテレワークの準備等がメインという…)

今年に入ってから岩場に行けたのは城ヶ崎のクラックエリアに5回ほど(しかもそのうち1回は怪我で即敗退、成果はあかねの浜のコモドドラゴン5.10 d(NP&B)を3便出してRPしたぐらい)
そして3月中旬くらいからは全くいけていない。
年明けくらい。まだこの頃は普通の日常だったな

自分が岩場に行けない事やジムに行けない事はしょうがないとしても、個人的な気持ちとしては、登山やクライミングを生業に生きる人たちの生活や未来への不安を考えるとやはり心が痛むというのが本音。

ジムやガイドの方々に対して寄付などで多額なお金が出せる訳でもなく、事業を上向きにするような画期的な良いアイデアもないのだけれど、コロナと登山やクライミング業界が上手く共存でき、業界に生きる人が今まで通り生活できる方法はないものかと考え続けてはいきたい。

あまり面白くない文章になってしまったが、個人としては今のうちに自分の目標と課題と過去のトレーニング記録の整理などを通して、昨年より1ミリでも強くなれるように考える時間にしたいと思う。
あと3月頭に引っ越しもしました。



2019年12月25日水曜日

2019/12/15 二子山


with  AYちゃん、IKD君、KSさん

さて、今年のラストクライミングまで、あと少しになってしまった💦
いろいろ集計とかしたい(来年はもっと集計のことを意識して記録を作ろう(笑))
1日が本当に早くて、最近焦る。
何でこんなに毎日何かと忙しい気がしているのに、全てにおいて進捗がないのであろうか…

ようやく15日の二子の振り返りを。
《トライしたルート》
・シリアル 5.10d(アップ)
・話はピーマン 5.10a(アップ)
・火の鳥 5.12a(×,×,×:TO出来ず)
→既に今シーズンペトリューシュカまで行けない可能性を感じた(笑)
またしても赤い人♪



・二子のノース以降の課題が厳しすぎる疑惑
✴︎OSトライはあっけなく3ピン目の第一核心で終了!
(火の鳥が5.12aなら有笠の海賊船も同じぐらいなのでは…)
外岩で5.12aは20本くらいは登ってきた気がするが、今まで登ってきた課題達とは全然違う!圧倒的に難しい
✴︎結果としては1日中ハングドッグしてもなお最終ピンまでしかいけず。最終ピン以上は未着手にて終了(もはや高所作業)

・ボルダー力が無い疑惑
(ボルダームーブの連続をクリップを挟んで繋げるのがかなり厳しい)
・課題との距離感を感じ早速心が折れる
(1月、2月はもういいかな…😱←あったかい日は行こう)

しかしながら、久しぶりに課題との距離を感じる課題に出会えてよかった!
OSトライ中心で取り組む限り、限界プッシュアップできる機会は少ないと思うので、良い機会だし、良い課題だと思う。
しかし、さすがに左手デットで距離だしの連続なので、左肩に負担がかかる。
→早急に全回復を目標にしないと行けない。
→現在は肩が挙上癖と肩甲骨の可動域の無さをリハビリを中心に改善中。
→2月末までには正常化を目指す(ボルダーでストレスなく限界トライができる状態)

2020年は今のところ上期はクラックとボルダー中心
下期は石灰岩中心を検討中(後ほど振り返り&目標に詳しく記載予定)
・しかしながら上期に【ボルトルート】 火の鳥/海賊船だけは各課題4日以内に何とかしたい。
いやできるように冬TUNAMIを頑張る。もっとがんばろーと思いました。







2019年12月6日金曜日

二子山(11/30,12/1)

12月突入~。ついに念願の二子!
念願のwith AYちゃん💖

まず肩の調子を報告
【肩専門医、スポーツ整形で受診】
♦︎肩の筋肉の癒着が原因で肩筋肉と関節の変形が始まっていたそう。
♦︎筋肉弛緩剤と可動域を広げるリハビリで治るらしいので、手術はしなくて大丈夫らしい。
♦︎治療期間は半年程度

病院に行って以来肩に激痛が走る日は皆無になったので、回復傾向だと自分では思っている。
ジムでも外岩でも5.11台、ボルダーは5級まで少しづつ復活。
ご心配してくださった方々、本当にありがとうございます!

続いて二子山【祠エリア】
祠でOSトライがしたいという願望を満たすべく、祠エリアに行った。
今まで登ったルートは5.10台が2本だったので今がベストタイミングだと考えたからだ。


赤い人その①



【今回トライしたルート】
※()のグレードは、関東周辺の岩場(菊池さんのトポ)参照

11/30
・アルケオロジー 5.10b(5.10b/c) (MOS)
・孫悟飯 5.10c (FL)
・シリアル 5.10d(再登)
・甘納豆 5.10d(5.11a/b) (MOS)
・ゴンベイ 5.11a(×,RP)

赤い人その②


12/1
・鬼ヶ島 5.11c(×,RP)
・ウォーミングアップ 5.11a(5.11b)(×,RP)
・話はピーマン 5.10a(5.10b/c)(再登)


【振り返り】
まず1番印象に残ったのは、ゴンベイと鬼ヶ島の終了点落ち。
ゴンベイ、鬼ヶ島共にラスト1手を出す前に終了点クリップが出来ず、1手をどこに出せば良いかわからず、現自分の実力ではホールディングがギリギリでレストができず、粘れない状態。
落ちる態勢が意識できるギリギリの高さから進めなくなってしまいフォール。
※今のところ自分が落ちる態勢を意識して落ちられるのは、最上部でも足元だと考えている。
両ルート左右にトラバースする為、振られ落ちしてボルト足元以上に進んでしまいクリップができない場合、落ちる態勢が意識できない事が懸念された。
その後、ムーブを固めて2撃。完登と終了点落ちの圧倒的な差をひしひしと痛感した。
さらにその後、久しぶりのベストオブゴミトライをその後登ったウォーミングアップというルートでしでかしてしまい、(FLトライから全バラシ、2撃)課題が沢山見えた2日間だった。

振り返ってみると、5.10台しかOSできていない!
唯一評価すべきは甘納豆で(御前岩のなめなめくじくらいに感じたので100岩の5.10dは辛い)
自分らしいOSトライができたと思う




祠エリアメインウォール




【課題】
・安全に落ちられる距離を伸ばす
・レストポイントに戻れない時のムーブやホールドのかかりのイメージ力を高め、勝負できるようになる
(行きつ戻りつによりホールドのかかりが確認できない状況下に強くなる)
・もっとレスト力を身につける(永遠のテーマ(笑))

次なる目標は弓状デビュー💕
(最後に弓状を見学した)

今年は春シーズン終了までに
・火の鳥
・ペトルーシュカ
・ノースマウンテン日本一
は登りたい~。

ガッツあるツヨツヨ女子AYちゃんとは年齢も近く、グレード感もピッタリで、
岩の趣向も合いそうなので、いろいろできそうな予感(^^)
今後が楽しみ~✨ホント2日間ありがとうございました!!

。

この唐揚げを食べる為に二子に行っている気がする@ななたき










2019年11月18日月曜日

11月前半のクライミング まとめ

11月前半のクライミング まとめ
with Mさん

11/2,3
→コクシネルロック(初)
素晴らしいスケール感!

・月での小さな一歩(NP) 5.8(OS)

・雨の時でも(NP) 5.10c(×,×,RP)
・永遠の庭造り 5.10c(FL)

・永い旅 5.11a(MOS)

11/10

→河又
・ミヤザキミドリ 5.10a(再登)
・ギザギザハート 5.10c(再登)
・アリゲータ 5.11a(MOS)


一生離陸できないと思ったアリゲータは2時間くらい浮くことを考えていたら離陸できた(笑)

・大将 5.10c(再登)

11/17
→柴崎ロック(初)
屏風状で素敵な石灰岩(だいぶ気に入りました)


・初心者マーク 5.9(FL)
・エントツ 5.9(MOS)
・宮崎ホイホイ 5.10b(MOS)
・優等生 5.11c(MOS)


目を奪われた優等生の美しいライン!


・試して合点 5.10d(MOS)
・スーパークリップ 5.10c(MOS)

Mさんとの岩場オンサイト及び、課題はオンサイトトライばかり。
本当はこの秋に最高グレード付近のやりたい課題が多数あったのだけれども、肩の調子が悪いということで気持ちを切り替えて岩場では、OSトライ修行を遂行することにした。
今シーズンの振り返り及び来シーズンに向けての目標策定を行う予定だが、来春までは今の所オンサイトトライ中心を継続予定。
11月に入ってからは、コクシネルロックの雨の時でも(NP) 5.10c以外はOSできている。

最近は1トライごとに課題と成長が感じられるようになってきた。
課題としては、ホールドの読みや自分の姿が明確に読めていない点で、
ホールドのかかりの見積もり、ムーブのイメージ、自分の動いている明確な図が必ず数カ所は外れていると思う。
成長としては、落ちる態勢と落ちる許容範囲が増え、落ちるかもしれないというギャンブル性のあるムーブでも、少しづつ勝負できるようになってきた。
また生涯登れないと思っていた河又の「アリゲータ」や美しさに心を奪われた柴崎ロックの「優等生」のオンサイトは今までのトライの積み重ねを感じられとても嬉しかった。

しかしながら現状のジム等でのトレーニングの進捗としては厳しい状況。
10月中旬頃から左肩の痛みが悪化。→登った日の夜から朝にかけて肩の痛みが気になる状態。
10月4週目以降、ボルダー5級が登れなくなる(正確には5級くらいの強度のボルダーをやると必ず肩に痛みが走る)

以降ジムではムーブとフォームの矯正のみ。デッドポイントのフォーム練習。
I塾ムーブレベル0×2回&自主練習、身体を変えるトレーニングと生活習慣の本格的な見直しを開始。具体的な取り組みとしては1~4に記載。

1.肩関節外旋と内旋の使い分け
→肩関節外旋状態:肩を脱力させたような状態から反動ムーブをおこなさい。
→はじめは外旋と内旋の区別が付かず苦戦。3日くらい意識して練習してようやく理解。
→現在無意識化に向けて練習。

2.全身の連動
→今まではアイソレーション(部位ごとに動かすこと)の意識が強く、全身の連動性がわかっていなかったと改めて実感。ほんの少しわかった気がするので、コツを掴むまで意識して練習。
→修得できたら大幅に距離が出せそうな予感。

3.ファンクショナルトレーニングの目覚め
→クライミング で使える動きを陸上でトレーニングに取り入れないと意味がないということで週1~2日にファンクショナルトレーニングを試行錯誤しながら行う。
ジャンプ系は効果がありそうなので特に研究。
内容が固まったら報告!

4.糖質制限
→1か月前くらいから一日の糖質量を60~150g以下に制限中。(糖質チェッカーというアプリで計算)
→糖質60g以下は全く運動出来ず、おそらくクライミング をまともにやって成果を出すには150~200gくらいが良さそうな気がしている。
こちらもある程度内容が固まってきたら報告。
現在の効果としては、日中の眠気がなくなった。
また身体や頭のキレが良くなってきたと感じていて、自分に合っていると思う。


日々のお昼ごはん

今は自分の身体や心を高め、再び大きな成長をする為に必要なことを探す期間。
特に本気トライもできず、フォーム練習で新しい発見もない日は辛さが極まりなく、何のためにジムに来ているのか、クライミングをしているのかわからなくなるのだけれど、前向きに自分を信じて頑張ろうと思う。

最後にTNFCの出場は諦め、肩の状態も直視する為に病院を予約してみた(笑)

2019年10月26日土曜日

10月の振り返りと今後の展望

ようやく、地獄のような期間を抜け、天国期間(今だけかもしれないが…)
7月から9月までは、クライミングについて考えることができていなかった。

同時に体重と向き合うことも、食生活や補助トレーニングに向きあうこともできていなかった。

台風などのお陰で家に引きこもる時間が強制的に増え、少しずつ今後のクライミングについて考えることができ始めている。

アルパインクライミングがやりたいと思い、ボルダリングジムで働き始めてから約8年、概ね休みの日は山か外岩で登りたいと思い、天気の良い休日に家にいることが我慢ならなかった。
特にI塾で学んでからは外岩で精神と肉体の限界を超えるような本気トライがしたいと考え休みの日はほとんど外岩に出かけ、コンペに出始めてからはコンペで登れるようになりたいから、ジムでのトレーニングやフィジカルトレーニングに情熱を注いだ。
と言っても初めの数年はモチベーションに左右されていたし、昨年大きく体調を壊したり、交通事故に遭いしばらく登れない時期もあるのでデータとして分析しないと明確にはわからないが…。(←今度はデータ分析が仕事になったのでデータに強くなれるかもしれない(笑))

しかし今は少し違う。
それはあってないような実力が一時的に落ちたとしても、フォームを改善したい。それは数年かかる気がしているが、今取り組んでおかないと手遅れになりそうなほど左肩の違和感が我慢できない状態になってきてしまった。
デットポイント、ゆくゆくはランジを完全に故障することなく今よりも精度の高いものをムーブとして身に付けることが目的。

最近はリードジム月1ボルダージム週3ペース@ベーキャン飯能


しかしながらクライミングについて考え始めると、迫りくるTNFCへの焦り、海賊船への焦り、とにかく外岩に行きたい気持ち等を急激に感じ自分の理想と現実の差を直視するのがしばらく辛かった。
しかし焦るばかりで良い方法は思い浮かばず、課題に身体もついてこず、モチベーションも上がってこない状況で、更に良いアイデアが思い浮かばず、しかし時間が入社時よりも少し取れる以上は義務的にジムに向かうこともやめられず悪循環に陥っていた。

今一度再び自分を直視し、自分と向き合うことでだいぶリラックスできた。
自分のアップ動画を見ると、下手くそすぎて本気で笑えたし、食生活も転職以前よりだいぶ悪化していたことに気が付き、ようやく野菜中心の自炊生活を再びスタートすることができた。

今後はブログをもっとこまめに更新したいと思う。
具体的な最近のトレーニング内容はまたぼちぼち書こうと思う。